ワークシェアリングという考えが広まって随分になりますが、それによりアルバイト・パートで働く労働者が増えました。

我が国内においての「パート」の実態
我が国内においての「パート」の実態

アルバイト・パート求人について

ワークシェアリングという考えが広まって随分になりますが、それによりアルバイト・パートで働く労働者が増えました。メリットもデメリットもありますが、敢えて短時間勤務を希望する方もいます。主婦層や高齢者がそうですが、旦那さんの給与や年金プラスアルファという考えがあるようです。宅配業者やスーパーマーケットにおいては、早朝数時間のパート勤務があります。2〜3時間の勤務で、荷物の仕分けや開店の準備をします。もちろん目がまわるような忙しさですが、その分高い時給が得られます。早朝出勤手当てが付きますし、他の仕事との掛け持ちも可能です。

今後もこの傾向は続くと考えられていて、事務職においてもワークシェアリングが普及しているようです。ここで大事なのは、全ての労働者が正社員としての雇用を望んでいないということです。多様な勤務スタイルがあり、それを選べることが大切ではないでしょうか。私の母は、30年以上にわたってパート勤務をしていました。スーパーで惣菜を作っていましたが、家族みんな母のことを誇りに感じています。給与が高い低いではなく、どれだけ長く続けられる仕事かどうかです。福利厚生が充実すれば、女性の社会進出が促進されます。

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