テレビのニュースなどを見ている時、事件などが起こりその事件に関わった人を顔写真が出る場合に、職業が記載されることがあります。

我が国内においての「パート」の実態
我が国内においての「パート」の実態

パートとアルバイトの違いって

テレビのニュースなどを見ている時、事件などが起こりその事件に関わった人を顔写真が出る場合に、職業が記載されることがあります。それは「会社経営」とか「団体職員」などの例がありますが、なかには「アルバイト」や「パート」などと記載されることもあります。この時、多くの人はアルバイトだから学生とかパートだから主婦と言う目で見るのでしょうか。

現代では、このアルバイトとかパートの基準が、非常に曖昧になっているように感じます。アルバイトもパートも基本的な考えは、同じと言われます。ですがアルバイトは、基本的に本業があって、副業として働くことを言うものではないでしょうか。ですから、学生さんは学校で学ぶと言う本業があり、余暇の時間を使って働くことを主にアルバイトと呼ぶと言われます。これに対し、パートは本業を持っていない人が、社員にならず時間給などで働くことを指すことが多いようです。

またパート職として働く人は、アルバイトと違って長期間に渡って仕事を続ける人が多くいます。このことからアルバイトの人より責任の度合いが大きい仕事を任される場合も多くなっているようです。しかしこの場合、学生さんでも長期に渡りアルバイトを続ける人も多くいる訳ですから、その差と言うものはないと言っても良いのではないでしょうか。

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